【2025年最新版】東京都の厄除神社おすすめ20選|厄払いの時期・料金・ご利益完全ガイド
厄年を迎える方にとって、厄除け・厄払いは重要な儀式です。東京都内には由緒ある神社が数多く存在し、それぞれが独自の歴史とご利益を持っています。本記事では、東京都内で厄除けができるおすすめの神社を詳しくご紹介します。
厄年とは?基礎知識を理解する
厄年の年齢と種類
厄年とは、人生の節目において災難や病気に遭いやすいとされる年齢のことです。数え年で計算され、男性と女性で該当する年齢が異なります。
男性の厄年
- 前厄:24歳、41歳、60歳
- 本厄:25歳、42歳、61歳
- 後厄:26歳、43歳、62歳
特に42歳は「大厄」と呼ばれ、最も注意が必要とされています。
女性の厄年
- 前厄:18歳、32歳、36歳、60歳
- 本厄:19歳、33歳、37歳、61歳
- 後厄:20歳、34歳、38歳、62歳
女性の場合、33歳が「大厄」とされています。
厄払いの時期とタイミング
厄払いは一般的に、新年を迎えてから節分(2月3日頃)までに行うのが良いとされています。ただし、多くの神社では一年を通じて厄除け祈祷を受け付けています。
特に1月1日から15日頃までは初詣と合わせて厄払いをする方が多く、神社も混雑します。混雑を避けたい場合は、2月以降や平日の午前中がおすすめです。
東京都内の厄除神社おすすめ20選
1. 明治神宮(渋谷区)
所在地: 東京都渋谷区代々木神園町1-1
明治天皇と昭憲皇太后を祀る東京を代表する神社です。都心にありながら広大な森に囲まれ、厳かな雰囲気の中で厄除け祈祷を受けられます。
祈祷料: 10,000円〜
受付時間: 9:00〜16:30(季節により変動)
アクセス: JR原宿駅・代々木駅から徒歩5分
明治神宮の厄除けは、格式高く丁寧な祈祷が特徴です。予約不要で当日受付が可能ですが、正月期間は特に混雑します。
2. 神田明神(千代田区)
所在地: 東京都千代田区外神田2-16-2
正式名称は神田神社。江戸時代から江戸総鎮守として崇敬され、厄除け・商売繁盛のご利益で知られています。
祈祷料: 10,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: JR御茶ノ水駅から徒歩5分、東京メトロ末広町駅から徒歩5分
神田明神は「厄除け・除災招福」の神様として有名で、毎年多くの参拝者が訪れます。アニメやゲームとのコラボレーションでも知られ、若い世代にも人気です。
3. 浅草寺(台東区)
所在地: 東京都台東区浅草2-3-1
東京最古の寺院である浅草寺も、厄除けで有名です。観音様の慈悲により厄災から守られるとされています。
祈祷料: 3,000円〜
受付時間: 6:00〜17:00(10月〜3月は6:30〜)
アクセス: 東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩5分
浅草寺では「厄除け守り」も人気があり、お守りを身につけることで日常的に厄除けの効果が期待できます。
4. 日枝神社(千代田区)
所在地: 東京都千代田区永田町2-10-5
江戸城の鎮守として徳川家に崇敬された格式高い神社です。「山王さん」の愛称で親しまれています。
祈祷料: 10,000円〜
受付時間: 9:00〜16:30
アクセス: 東京メトロ溜池山王駅・赤坂駅から徒歩3分
日枝神社の厄除けは、皇居に近い立地もあり格式が高く、政財界の要人も多く訪れます。猿が神使とされ、魔除けの象徴となっています。
5. 大國魂神社(府中市)
所在地: 東京都府中市宮町3-1
武蔵国の総社として1900年以上の歴史を持つ古社です。厄除け・厄払いの神社として関東屈指の人気を誇ります。
祈祷料: 7,000円〜
受付時間: 8:30〜16:30
アクセス: 京王線府中駅から徒歩5分、JR府中本町駅から徒歩5分
大國魂神社は特に厄除けで有名で、毎年1月〜2月は厄除け祈願の参拝者で大変賑わいます。「厄除け大祭」も開催されます。
6. 西新井大師(足立区)
所在地: 東京都足立区西新井1-15-1
正式名称は五智山遍照院總持寺。弘法大師ゆかりの真言宗の寺院で、厄除けの霊場として有名です。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 8:00〜16:30
アクセス: 東武大師線大師前駅から徒歩5分
「関東三大厄除け大師」の一つとされ、厄除け・方位除けのご利益で知られています。毎月21日の縁日には多くの参拝者が訪れます。
7. 高幡不動尊(日野市)
所在地: 東京都日野市高幡733
正式名称は高幡山明王院金剛寺。関東三大不動の一つで、厄除け・交通安全のご利益があります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: 京王線・多摩モノレール高幡不動駅から徒歩3分
不動明王の力強いご利益により、厄災を打ち砕くとされています。境内には重要文化財も多く、参拝と合わせて歴史散策も楽しめます。
8. 増上寺(港区)
所在地: 東京都港区芝公園4-7-35
徳川将軍家の菩提寺として知られる浄土宗の大本山です。東京タワーを背景にした景観も美しい寺院です。
祈祷料: 3,000円〜
受付時間: 9:00〜17:00
アクセス: 都営地下鉄芝公園駅・御成門駅から徒歩3分
増上寺では厄除け祈願のほか、「厄除けお守り」も人気です。格式高い祈祷を受けられることで知られています。
9. 富岡八幡宮(江東区)
所在地: 東京都江東区富岡1-20-3
「深川の八幡様」として親しまれる、江戸最大の八幡宮です。勝負運・厄除けのご利益があります。
祈祷料: 8,000円〜
受付時間: 9:00〜15:30
アクセス: 東京メトロ門前仲町駅から徒歩3分
富岡八幡宮は江戸三大祭の一つ「深川八幡祭り」でも有名で、厄除けと合わせて勝運向上を願う参拝者が多く訪れます。
10. 湯島天満宮(文京区)
所在地: 東京都文京区湯島3-30-1
学問の神様・菅原道真公を祀る「湯島天神」として有名ですが、厄除けのご利益もあります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:30
アクセス: 東京メトロ湯島駅から徒歩2分
受験シーズンは特に混雑しますが、厄除けと学業成就を同時に祈願できることから、学生や受験生の厄払いにも人気です。
11. 根津神社(文京区)
所在地: 東京都文京区根津1-28-9
1900年以上の歴史を持ち、国の重要文化財に指定された社殿が美しい神社です。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: 東京メトロ根津駅・千駄木駅から徒歩5分
厄除けのほか、縁結びのご利益でも知られています。春のつつじ祭りでも有名で、四季折々の美しさを楽しめます。
12. 品川神社(品川区)
所在地: 東京都品川区北品川3-7-15
東海道第一の宿場町・品川宿の鎮守として栄えた神社です。東京十社の一つに数えられます。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: 京急新馬場駅から徒歩1分
「東京の龍神様」としても知られ、厄除け・開運のご利益があります。富士塚もあり、富士登山の疑似体験もできます。
13. 阿佐ヶ谷神明宮(杉並区)
所在地: 東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
「阿佐ヶ谷の神明さま」として地元で親しまれる神社です。厄除け・八方除けで有名です。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分
八方除けの祈祷が特に有名で、厄年だけでなく方位が悪い年にも多くの参拝者が訪れます。
14. 亀戸天神社(江東区)
所在地: 東京都江東区亀戸3-6-1
「東の宰府」として知られる学問の神様を祀る神社ですが、厄除けのご利益もあります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 8:30〜17:00
アクセス: JR亀戸駅から徒歩15分、錦糸町駅から徒歩15分
藤の花や梅の名所としても有名で、美しい景観の中で厄除け祈願ができます。
15. 小野照崎神社(台東区)
所在地: 東京都台東区下谷2-13-14
学問と芸能の神様を祀る神社で、厄除け・芸道上達のご利益があります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: 東京メトロ入谷駅から徒歩3分
俳優の渥美清さんが祈願して「男はつらいよ」の主役に抜擢されたという逸話があり、芸能関係者の参拝も多い神社です。
16. 穴八幡宮(新宿区)
所在地: 東京都新宿区西早稲田2-1-11
「一陽来復」のお守りで有名な神社です。金運・厄除けのご利益があります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: 東京メトロ早稲田駅から徒歩5分
冬至から節分までの期間限定で授与される「一陽来復御守」は、金運と厄除けの両方のご利益があるとされ、毎年多くの人が求めます。
17. 烏森神社(港区)
所在地: 東京都港区新橋2-15-5
新橋のビジネス街に鎮座する神社で、カラフルな御朱印でも人気です。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: JR新橋駅から徒歩2分
厄除け・商売繁盛のご利益があり、ビジネスパーソンの参拝が多い神社です。都心の利便性も魅力です。
18. 赤坂氷川神社(港区)
所在地: 東京都港区赤坂6-10-12
都会の中の静かな杜に佇む神社で、縁結び・厄除けのご利益があります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜17:00
アクセス: 東京メトロ赤坂駅から徒歩8分
縁結びで有名ですが、厄除けの祈祷も丁寧に行われます。都心にありながら落ち着いた雰囲気が魅力です。
19. 鳥越神社(台東区)
所在地: 東京都台東区鳥越2-4-1
1350年以上の歴史を持つ古社で、厄除け・病気平癒のご利益があります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:00
アクセス: 都営地下鉄蔵前駅から徒歩5分
「鳥越祭」は都内最大級の千貫神輿で有名です。厄除けと健康祈願を同時に行う参拝者が多く訪れます。
20. 代々木八幡宮(渋谷区)
所在地: 東京都渋谷区代々木5-1-1
都会の喧騒を離れた静かな神社で、厄除け・出世開運のご利益があります。
祈祷料: 5,000円〜
受付時間: 9:00〜16:30
アクセス: 小田急線代々木八幡駅・東京メトロ代々木公園駅から徒歩5分
縄文時代の遺跡も発見されている歴史ある土地で、パワースポットとしても人気です。
厄除け祈祷の流れと作法
祈祷の予約方法
多くの神社では予約不要で当日受付が可能ですが、正月期間や大安の日は混雑が予想されます。事前に電話やWebで予約できる神社もあるので、確認しておくと安心です。
大規模な神社では団体祈祷が基本で、個人祈祷を希望する場合は別途料金が必要な場合があります。
当日の服装と持ち物
服装:
- 正装が望ましいですが、清潔感のある服装であれば問題ありません
- 男性:スーツまたは襟付きシャツにスラックス
- 女性:スーツ、ワンピース、または落ち着いた色のブラウスとスカート
- 避けるべき服装:ジーンズ、Tシャツ、サンダル、派手な色
持ち物:
- 初穂料(祈祷料)を入れる封筒(のし袋)
- 身分証明書(受付で必要な場合があります)
- 筆記用具(住所などを記入する場合があります)
祈祷の手順
- 受付: 社務所で申込用紙に氏名、住所、生年月日などを記入し、初穂料を納めます
- 待機: 祈祷の時間まで待合所または拝殿前で待ちます
- 昇殿: 案内に従って拝殿に上がります
- 祈祷: 神職による祝詞奏上、玉串奉奠などが行われます(20〜30分程度)
- 授与品受取: 御札、お守り、お神酒などを受け取ります
- 参拝: 本殿に参拝し、感謝の気持ちを伝えます
初穂料の相場と書き方
相場:
- 一般的な祈祷:5,000円〜10,000円
- 格式高い神社:10,000円〜30,000円
- 特別祈祷:30,000円以上
のし袋の書き方:
- 水引:紅白の蝶結び
- 表書き上段:「初穂料」または「玉串料」
- 表書き下段:氏名をフルネームで記入
- 中袋:表に金額、裏に住所・氏名を記入
厄除けのお守りと御札の扱い方
お守りの種類と効果
厄除け祈祷を受けると、多くの神社でお守りや御札が授与されます。
主なお守りの種類:
- 厄除守: 厄年の災難を防ぐ基本的なお守り
- 身代わり守: 持ち主の身代わりとなって災難を引き受けるお守り
- 方位除守: 悪い方位への移動や引っ越しの際の厄除け
- 八方除守: あらゆる方位からの災難を防ぐお守り
御札の飾り方
御札は神様の分霊が宿るものとされ、丁寧に扱う必要があります。
飾る場所:
- 神棚がある場合:神棚の中央に安置
- 神棚がない場合:目線より高い清浄な場所(タンスや棚の上など)
- 方角:南向きまたは東向きが良いとされる
- 避ける場所:トイレ、浴室の近く、人が頻繁に通る場所の真下
飾り方のポイント:
- 白い紙や布を敷いてから御札を立てる
- 複数の御札がある場合は、重ねて飾っても問題ない
- 毎日手を合わせて感謝の気持ちを伝える
古いお守りの返納方法
厄年が明けたら、お守りや御札は授与された神社に返納するのが基本です。
返納の時期:
- 厄年が終わった翌年の正月〜節分まで
- または授与から1年後
返納の方法:
- 授与された神社の「古札納所」に納める
- 遠方の神社の場合は、近くの神社でも受け付けてくれることが多い
- どんど焼き(左義長)で焼納してもらう
- 郵送での返納を受け付けている神社もある
返納の際は、感謝の気持ちを込めてお礼を述べましょう。
厄除けと一緒に行いたい開運行動
神社参拝の作法を再確認
厄除け祈祷の効果を高めるため、正しい参拝作法を身につけましょう。
鳥居のくぐり方:
- 鳥居の前で一礼してからくぐる
- 参道の中央は神様の通り道なので、端を歩く
手水の作法:
- 右手で柄杓を持ち、左手を清める
- 左手に持ち替えて、右手を清める
- 再び右手に持ち替え、左手に水を受けて口をすすぐ
- もう一度左手を清める
- 柄杓を立てて柄の部分を清め、元に戻す
拝殿での参拝:
- 賽銭を静かに入れる
- 鈴を鳴らす
- 二礼二拍手一礼(神社によって異なる場合あり)
- 願い事ではなく、日頃の感謝と決意を伝える
厄年に避けるべきこと・推奨されること
避けるべきこと:
- 大きな決断や変化(転職、結婚、新築など)は慎重に
- 無理な計画や冒険的な行動
- 健康管理の怠り
- ネガティブな思考
推奨されること:
- 定期的な健康診断
- 規則正しい生活習慣
- 感謝の気持ちを持つ
- 身の回りの整理整頓
- ポジティブな人間関係の構築
- 適度な運動と休息
厄年の過ごし方のコツ
厄年は「災難の年」ではなく、「人生の転換期」と捉えることが大切です。
心構え:
- 厄年を過度に恐れず、前向きに過ごす
- 自分を見つめ直す良い機会と考える
- 周囲の人への感謝を忘れない
- 新しいことに挑戦するよりも、基盤を固める時期と認識する
具体的な行動:
- 月に一度は神社に参拝する
- お守りを常に身につける
- 日記をつけて自己省察する
- 家族や友人との時間を大切にする
- 断捨離で運気を整える
よくある質問(FAQ)
厄払いは必ず受けなければいけませんか?
厄払いは義務ではありませんが、日本の伝統的な習慣として多くの人が行っています。心の安心や気持ちの切り替えのために受ける方が多いです。信仰や個人の考え方によって判断して構いません。
複数の神社で厄払いを受けても良いですか?
問題ありません。複数の神社で厄払いを受けることで、より安心感を得られるという考え方もあります。ただし、最も大切なのは一つの神社に誠実に向き合うことです。
厄年を過ぎてから厄払いをしても効果はありますか?
厄年を過ぎてからでも厄払いは有効です。「気づいた時が始める時」という考え方もあります。ただし、できれば厄年に入る前や厄年の初めに行うのが理想的です。
祈祷を受けずにお守りだけ購入しても良いですか?
お守りだけの購入も可能です。ただし、祈祷を受けることで神職が正式に祈願してくださるため、より強いご加護を得られると考えられています。時間や予算に応じて選択しましょう。
妊娠中でも厄払いを受けられますか?
妊娠中でも厄払いは受けられます。ただし、長時間の正座が必要な場合もあるため、体調を最優先に考え、事前に神社に相談することをおすすめします。椅子席を用意してくれる神社もあります。
仏滅や友引の日は厄払いを避けるべきですか?
神社での厄払いは神道の行事であり、六曜(大安、仏滅など)は仏教由来の暦注です。そのため、神社では六曜を気にする必要はないとされています。ただし、気になる方は大安や先勝の日を選ぶと良いでしょう。
厄払いの効果はどのくらい続きますか?
一般的に、厄払いの効果は1年間続くとされています。そのため、前厄・本厄・後厄の3年間は、毎年厄払いを受けることが推奨されています。
家族の代理で厄払いを受けることはできますか?
多くの神社では代理での祈祷も受け付けています。ただし、本人が参拝するのが最も望ましいとされています。代理の場合は、事前に神社に確認し、本人の氏名・生年月日などの情報を正確に伝えましょう。
まとめ:自分に合った神社で心を込めた厄除けを
東京都内には、歴史と格式を持つ厄除け神社が数多く存在します。それぞれの神社が独自の特色とご利益を持っているため、自分の住まいや職場からのアクセス、神社の雰囲気、ご利益の内容などを考慮して選ぶと良いでしょう。
厄年は人生の節目であり、自分を見つめ直す良い機会でもあります。厄払いを受けることで心の安定を得られるだけでなく、新たな気持ちで日々を過ごすきっかけにもなります。
最も大切なのは、形式だけでなく心を込めて参拝することです。神様への感謝の気持ちと、前向きに生きる決意を持って厄除けに臨みましょう。そして、厄年を無事に乗り越えた後は、再び神社を訪れて感謝の参拝をすることも忘れずに。
あなたの厄年が、災難のない穏やかで実り多い一年となりますように。
